| 〜時計用サファイア窓の製造工程〜 |
| 1.原料 |
流動性が高い、微粉アルミナを原料として使用しています。 |
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| 2.結晶育成 |
ベルヌーイ法によりサファイアを製造します。約5〜10時間かけて
φ20〜40×100Lの結晶を育成します。
炉内は2000℃以上にもなります。 |
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| 3.熱処理 |
育成時の歪を抜くために、1900℃以上で熱処理を行います。
この処理をしないと、育成した結晶は簡単に割れてしまいます。 |
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| 4.切断 |
自社製のダイヤモンドブレードソーでサファイアを切断します。 |
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| 5.外周丸め |
ダイヤモンドホイールを用いて円板の外周を研削し指定の径に
仕上げます。 |
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| 6.平面研削 |
遊離砥粒で面を平らに研削し、指定の厚みに仕上げます。 |
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| 7.検査・出荷 |
結晶に含まれる泡、ベールと呼ばれる欠陥を光をあてて全数検査し、
不良を除外した後、研磨メーカー様に出荷します。 |
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| 8.最終製品 |
ケースメーカー様、時計メーカー様を経て、皆様のお手元に当社の
サファイアが届けられます。 |
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