| 〜TiO2(ルチル)光学部品と光ファイバ部品の製造工程〜 |
| 1.結晶育成 |
ベルヌーイ法によりTiO2(ルチル)を製造します。
φ30〜40×100Lの結晶が成長します。 |
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| 2.切断・造形 |
X線による結晶方位を確認後に、結晶を切断、研削して希望の
方位・形に成形します。 |
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| 3.研磨 |
表面を磨き上げ、光が透過するように加工します。三角プリズムなど、
このまま使用される製品もあります。 |
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| 4.チップ化 |
ダイシングソー等でチップ形状に切断します。コート後に
チップ化することもあります。 |
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| 5.薄膜形成 |
反射防止膜(ARコート)等の光学薄膜を成膜します。 |
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| 6.組み込み |
チップ状の結晶をパーツに組み込みます。 |
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| 7.組み立て |
光損失(ロス)が最小になるよう光学調芯を行い、光ファイバ部品を
組み立てます。 |
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| 8.最終製品 |
当社で製造するアイソレータ等はファイバレーザ加工機や光通信などの
レーザー光を安定させるためになくてはならない部品です。 |
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